自堕落な技術者の日記

基本は喰ってるか飲んでるかですが、よく趣味でカラオケ・PKI・署名・認証・プログラミング・情報セキュリティをやっています。旅好き。テレビ好きで芸能通

SAML

claimという単語

ConnectID: Default behaviour
From the Free Dictionary
claim n. A statement of something as a fact; an assertion of truth


いつものPaulさんのブログで単語「claim」について書かれていました。
Free Dictionaryのclaimの説明では「claim 名詞:事実である事の説明。真実であることの表明」とあるそうで、WS-FederationのSTS(Security Token Service)のclaimの解釈と違っちゃうね。STSでは、claimが「正しいか」言うよりもどの属性が「正しくなかったか」を言うようにした方がよかったよね、、、という話、、、、

随分昔にSTSを見て私も同じようなことを感じましたが、ここに書かれているように改訂しちゃったとするとSTSのメッセージはさらに複雑になっちゃうのでこれも難しいところかなと、、、、(^^;

認証系、認証連携系ではよく出てくる単語「claim」ですが、日本語でしっくりくる定義がないので本当に訳語に困るんですよね。カタカナにすると、これまたとんでもなく誤解されるし( ´∀`)

あと、「credential」も結構困ってます。通常は「資格情報」とするところですが著者が文脈によっていろんな意味に使っていて画一的に「資格情報」としてしまうと具合が悪いケースもあったりしました、、、、

何かいい訳語あったら是非教えてくださいm(_ _)m

本日Liberty Alliance Day 2008

Liberty Alliance Day 2008
世界規模のアイデンティティ管理コンソーシアム「リバティ・アライアンス」では、来る11月7日に「Liberty Alliance Day 2008」を開催いたします。

今年は「Trust and Harmony for the Emerging Identity Ecosystem」と題し、発展しつつあるアイデンティティ情報の利活用における信頼と協調をテーマに掲げています。

アイデンティティ管理は、企業の内部統制の必要性から注目されてきましたが、最近では、インターネットに散らばっている個人のアイデンティティ情報の統合管理、有効活用への期待も高まってきています。そこで重要になるのは、情報を管理・交換する組織と組織の信頼関係、個人のプライバシーの保護です。リバティ・アライアンスではアイデンティティ管理における信頼性確保、プライバシー保護に関する取り組みを積極的に行っています。今年のLiberty Alliance Dayでは、このような信頼性の高いアイデンティティ管理の最新技術について、国内・海外の先進事例やデモを交えてご紹介します。


う〜〜む、九段北とチョ〜〜近いのにやっぱりどうも行けそうにない、、、、、、

Google SAML SSOの脆弱性

US-CERT Vulnerability Note VU#612636


US-CERTからGoogle Apps用のSAMLシングルサインオンの脆弱性に関するレポートが出ています。
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