ちょっと前までcygwin環境では超軽量でEmacsライクなテキストエディタNg(Nihongo Micro GNU Emacs)を使っていたんですが、起動してもすぐスコンと落ちるようになっちゃって暫く放置してしました。ようやく時間も取れたのでビルドし直しました。

Ng 1.5beta1 のソースをNgサポートページから頂きましてビルドします。

% tar xvfz ng-1.5beta1.tar.gz
% cd ng-1.5beta1
% ./configure
% make
% strip ng.exe
% mv ng.exe ~/bin


前はコンフィグとかヘッダとかいじっていた記憶もありますが、面倒なのでデフォルトコンフィギュレーションで、、、、

前はコンフィグでやってたんですが、個人設定ファイルを作り漢字コードだけ設定しておきます。

ファイル:~/.ng
(set-kanji-input-code 'shift-jis)
(set-kanji-display-code 'shift-jis)


ng01



よかった、動いて、、、、

大昔のBSDのviは軽くて小さくて好きだったんですが、マルチリンガルのvimが主流になってからデカクテなんか嫌です。

1405952 Oct  9 22:53 /usr/bin/vim
173056 Apr 3 03:33 ng


にょほほ、、、やはり小さい、、、、