ConnectID: SPML lives!


Liberty Allianceで有名なPaul Madsenさんのブログでちょっと面白かったのでご紹介、、、

OASISにはSPML(Service Provisioning Markup Language)というウェブサービスでユーザやリソースなどの情報を追加・削除・変更したりするためのプロトコルが規定されていてID管理製品そのエージェントでは実装されていて、うちのWebSSO製品でも対応していたりします。

今回の記事は、それとは関係なくてカナダの航空会社エアカナダではサービスの満足度を調査するためのアンケートがあるんですが、その質問項目に
「No SPML:特別機内食が足りなかった/もらえなかった」
とあって、SPMLって知らなかったんですがベジタリアンとか幼児向けとか宗教上とかそういうスペシャルミールのことを言うんだそうです。(これって常識ですか???航空業界には専門の略語が多くて友人の言っていることもたまにわからないことがあります。)

「SPMLはまだ元気だよ〜〜!」
「エアカナダにはOASIS SPMLの宣伝活動をしないといけませんね、、、、」と、、、、あります。

前にエアカナダでトロント経由でオタワに行ったことがあるんですが、あれは最悪の航空会社だと思うし、もう二度と乗らないことを祈っています。成田から行くとき、冬だったせいもありますが便が7時間以上遅れて客を乗せてから飛行機の雪おろしなどやっていました。乗る前に先にやってください!!!(*`Д')降りるとき、同じようアンケート票と、遅れたお詫びに2000マイル付けるからね、、、、っていう紙、、、、エアカナダのマイルなんかいるかぁ〜〜〜〜〜!

帰りは帰りで、案の定数時間遅れたんですが最後部の座席にいたとき添乗員が男も女もず〜〜〜〜っとしゃべりっぱなしでトテモうるさい!!!日本に行ったらどこ観光するとか、どこで買い物するとか、そのバッグいいわね、、、とか、、、コラ〜〜〜〜っ!!!よっぽど言いに行こうか迷ったんですが、その出張では他にもいろいろ大変だったので「これも運命」とあきらめておとなしく寝ることにしました。

成田のゲートでの長い待ち時間ぼーっとしてたら「随分待ちますね」と中国系の女性から声をかけられました。トロントで漢方とかのセラピストのような会社をやっているそうで小学校低学年ぐらいの小さな女の子と一緒でした。サンリオの白い犬?「シナモン」のぬいぐるみを持っていたので
「そのぬいぐるみの名前しってる?」
「しらない」
「シナモンっていうんだよ」
「お尻のところにシナモンロールのパンのような尻尾がついてるからシナモン」
「へぇ〜〜っ」
と嬉しそうでした。で、その後も子供やお母さんとトロントでの生活とか仕事とかの話をしていました。うちの奥さんが何やっているのかと聞かれたので、こういう時、家事とか何もしてないとか答えると欧米ではマズーーーだと村上春樹の本に書いてあったので「キモノの着付け」をしていると答えました。その中国人のお母さんは日本の着物を知らなかったので、私の拙い英語で説明しようとしたんですが、女の子が
「Japense Costume」
だとお母さんに教えてあげました。よく知っているわね〜〜〜というとお父さんに絵本で教えてもらったと言っていました。