自堕落な技術者の日記

基本は喰ってるか飲んでるかですが、よく趣味でカラオケ・PKI・署名・認証・プログラミング・情報セキュリティをやっています。旅好き。テレビ好きで芸能通

韓国

ソウルに旅行(その4:小ネタ編)

多分、これが最終回。今週行ったソウル旅行での小ネタです。

ホテルのネット接続



今回は、ツアーを観光(=お土産屋連れ廻しの刑)なしで安いツアーにしちゃったので、ホテルは、小奇麗ではあるんですが、中心街からは離れた場所にあるホテルになりました。周りには、クラブやラブホなんかがあって、池袋や五反田みたいな雰囲気の場所にあるホテルでした。

ツアーのホテルが決まって、ネットで調べたら、無線LANやら有線のインターネット接続が使えるというんで、パソコンを持っていきました。

で、ホテルに14:30頃着いて、パソコンを立ち上げてWifiのアクセスポイント探したんですが、どうもこのホテルの物は無さそう。有線LANのケーブルが出ていたので、早速つないで見るも線が死んでるみたいなんです。

仕方ないので、フロントに電話するとパソコンは持っているのか聞かれその後、「係の者がそちらに行きます」と、いうので待っていると50歳ぐらいのおじさんが来ました。繋いで見せて「つながらないんですけど」というと、部屋のテーブルからHUBを取り出し、電源の口が足らないのでタコ足を持ってきてくれ、接続、、、、つながらない。
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すると、おじさんおもむろにベッドを動かして有線ケーブルの口に刺さっていなかったLANケーブルを挿し、再度接続、、、、
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おおっ、無事接続成功、google.com もちゃんと見られる。

おじさんにお礼を言って、おじさんは帰りました。

あれれ???!!!認証とか無いんですか?!スルーっと繋がっちゃいましたけど、、、


普通は接続すると課金用のトップページが出てきて、クレジットカード番号や部屋に割り当てられたID/パスワードなんかを入力すると使えるようになるんですよねぇ?

な〜〜んも無かった。

何時間繋いだとか、そういうのは計算しようが無いので、多分宿泊日数で課金されるんだろうなぁ、、、と思いました。接続料もフロントの人が言っていたような気がしますが、普通1000〜2000円/1日が相場だよね、、、と思っていたわけです。

で、帰る日の朝、チェックアウト。フロントのお姉さんはカタコトの英語と日本語が喋れます。

私「チェックアウトお願いします」
フロント「はい、何もありません。いいですよ〜〜」
私「え?!」
フロント「はい?!」
私「インターネット使ったんですけど」
フロント「ああ。それでは2,000ウォンです」
私「はいはい」

ええ〜〜〜〜っ、ネットを二泊使って、たった160円ですか〜〜〜。結構高速だったし、安すぎる〜〜〜っ!!!それも、支払わないで帰っちゃってもお咎め無しみたいな雰囲気だったし、、、

クレヨンしんちゃん



朝、テレビで「クレヨンしんちゃん」やら「名探偵コナン」やらやってたんですが、クレヨンしんちゃん観ててびっくりしたのが、韓国語吹き替えの声優さんが日本でオリジナルの声優さんの声質と殆ど全く一緒なんです。しんちゃんも、ネネちゃんも、お母さんのみさえも、お父さんのひろしも、園長先生も、妹のひまわりも、、、ほとんどおなじ声なんです。ただ韓国語喋ってるだけ。そんなに声の似た人を探し出せるもんかなぁ、、、
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羽田空港⇔金浦空港


今回は「近くて楽」という話をいろんな人から聞いたので、成田⇔仁川ではなく羽田⇔金浦で行ってみました。駅の設備はショボイですが、滑走路からゲートまでの距離がすごく短くて乗客も少ないし、出入国も空いているし、本当に楽だったです。着陸してから預けた荷物が出てくるまで、ホントすぐでした。成田では決してこうは行かない。

写真は行きの羽田の国際線ターミナルカウンターです。どうです?ハイシーズンなのに寂しいでしょ?
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ソウルのトイレ



この写真は、南部ターミナルという大きなバスターミナルのお手洗い。和式?みたいなお手洗いなんですが、扉を開けてビックリ。入り口から見て日本と前後が逆なんですよ。間違えて開けちゃったときに気まずくないですか?!
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次に洗面所の石鹸なんですが、こういう写真みたいなタイプのを何箇所かで見かけました。水色の石鹸が鉄の棒の先にくっついて留めてあるわけです。これは、なかなか良いアイディアだなぁ、、と思いました。高級店のトイレは殆ど液体タイプですけどね。
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もう一つ、トイレネタで、参鶏湯の店でトイレ行ったんですが、洋式便器の便座がスリッパの踏むとこみたいなやわらかい、クッションがついたU字型の便座っていうのがありました。

最初、まぁ、クッションがやわらかくてよいなぁと思ってたんですが、私が座ったとき、U字型のUが私の重みに耐え切れずツルンと外に広がったり内側に入ってしまったりするんで、体重がかけられないんです(−−;全く落ち着かない。仕方なく、腰を浮かせて用を足したわけです。これは結構辛かった。

トイレの話で終わるのもアレなので、東大門のそばの川の噴水を、、、夜ライトアップしててとてもキレイでした。夜10時近かったと思うんですが子供たちが川の中ジャブジャブ入って遊んじゃってるし、、、
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以上で、シリーズ物の今回の旅行記はおしまいだと思います。また、何か思い出したら書くかもしれません。

ではでは。

ソウルに旅行(その3:くいだおれ編)

今日はソウル旅行で食べたときに撮った写真を、簡単にご紹介。喰いまくったというほどでもないです(笑)

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最近、ANAの機内食は不味い気がするんですが、自分で具やきざみ海苔や半熟玉子を乗せて作るビビンバ丼はなかなか美味しかったです。

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明洞でお買い物に付き合って、マジンガーZの携帯ストラップを買ってもらった後、日本でもおなじみのサーティーワンに入りました。冷やした大理石の上でこねてくれるアイスですが、ワイルドベリーとケーキだったっけか?!

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で、晩御飯。明洞の路地の奥まったところにあった風貌のよさそうな(味のあるオシャレとは程遠い)店に入りました。あまり観光客はいなくて仕事帰りのサラリーマンやおばさん連中が焼酎飲みながらサムギョプサル食べてるような味のある店でした。サムギョプサル(豚の三枚肉)と骨付きカルビ1人前ずつとライスとビールで38,000ウォン(3,100円)。押し付けがましい感じじゃないですが、いろいろオススメを教えてくれきましたが断りました。写真の通り肉が出てくる前に前菜がいっぱいついてきて、なくなるとすぐ持ってきてくれるので、野菜たっぷり取れてよかったです。ズッキーニの漬物が美味しかった。

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コレはサムギョプサル。肉と味噌といろいろ具をいれてレタスとエゴマの葉にくるんで食べると、こりゃもう美味しかったです。たっぷりのお通し野菜とこの写真のサムギョプサル一人前で9000ウォン(725円)。安い!!ウマイ!!この後、骨付き牛カルビがあったんですが、あまりの大きさと美味しさに興奮してしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました^^;地元の人はサムギョプサルかクッパかお得なものを食べていて、あまり牛肉を食べている人はいなかったです。隣のおばちゃんもサムギョプサルでワインやら焼酎をカパカパあけてました(笑)

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翌朝、10時半頃、遅い朝ごはんで明洞餃子に行きました。餃子とワンタン麺ですが、やさしい味で美味しかったです。雑穀の入ったごはんも付きます。ただ、キムチの辛さに撃沈。今回行ったなかで最強の辛さのキムチでした。

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この日は朝から大雨で買い物でヘトヘトになったので、ロッテデパートヤング館?!のAngel-in-Us Coffeeでカフェラテ。これはレギュラーですがマグのあまりの大きさにビックリ。二人で一つにすればよかった。ソファのすわり心地が良い感じで寝そうになりました。

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その後、大雨の中、南大門市場に行ったわけですが、露天で濡れるし、パチモンのバックの売り込みで疲れきってしまい、まぁ、なんか温まろうかと、参鶏湯を食べました。おばちゃんは「小さいから一人一つがいいよ」といいましたが、とても大きくて二人でシェアして十分でした。鶏、なつめ、栗、もち米のやさしい味で癒されました。ここも韓国のお客さんしかいなかったです。この後、すこし復活したので岩盤浴に行きました。

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岩盤浴で生気が戻って買い物パワーが充電されたらしく、その後、東大門のファッションビルで買い物のお付き合い。見せられた服に曖昧なコメントをしつつ、こういう時のために買っておいたドラクエIXをやってました。韓国の人は立っていることが平気なのか、デパートやショッピングセンターでは座って待ってられるような椅子は少なくて、ずっと立ってやってました(泣)。で、最上階のフードコートでプルコギを食べました。とてもオシャレなフードコートでなかなか美味しかったです。

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その日の締めにと、ロッテリアで小倉カキ氷ソフト、フルーツ乗せを食べました。

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ソウルのファーストフードは、店員さんが席まで持ってきてくれることはなくて、番号が表示されるか、写真のような機械を渡されて、これが光ってブルブルしたらカウンターまで取りに行くというスタイルです。

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帰る日の朝は、ロッテリアでハンバーガーにしてみました。私は韓牛のプルコギバーガーにしました。ブランド牛らしくて(和牛みたいなもん?)普通のプルコギバーガーよりかお値段高めで5,000ウォンぐらい。タレが醤油ベースのニンニク辛い感じでボリュームもあってなかなか美味しかったです。

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こちらはカミさんの食べた、イカバーガー。イカとキムチをミンチにしたものがフライになっています。味もしっかりしていて、なかなか美味しかったです。こちらは1,900ウォン。安い!こっちにしとけばよかった。

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朝、ホテルのそばの南部ターミナルというバスターミナル駅を見学に行って、ふらふらしてたら、ダンキンドーナッツやらコーヒーショップらがあったんですが、写真みたいな韓国風巻寿司と吸い物を出している店があって、持ち帰りにして金浦空港で食べました。韓国のりみたいな感じの海苔巻きで、中にはソーセージ、ごぼうと大根の漬物、たくあん、卵焼き、カニ棒、ほうれん草なんかが盛りだくさんで入っていて美味しかったです。結構ボリュームあって2,500ウォン(200円)

まぁ、こんな感じのものを食べて帰ってきました。

お粥とか屋台のものとか、もう少しいろいろ食べたかったんですが、チャンスが無くて残念。カミさんと一緒だと、なかなか頻繁に食べに行くってわけにいかなくて、、、これは、今後の課題ですね。











ソウルに旅行(その2:地下鉄&T-money編)

昔、鉄ちゃんだったので、電車が大好きで旅行先で電車や地下鉄が使えればなるべく乗るようにしています。

ご存知の通り、ソウルはとても地下鉄が発達していて、総延長も東京の地下鉄を越えているらしく、主なスポットどこに行くにしてもとっても便利です、7年くらい前はタクシーは安くて結構良かったんですが、今回行ったら常にどこの道も渋滞しているような感じであまりオススメできない乗り物になっちゃいました。

今回の旅行で大活躍したソウルの地下鉄について今日は紹介します。

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T-moneyカード



ソウルにも地下鉄やバスに乗ったり、買い物したりするときに使える日本のPASMOやSUICAのようなチャージ式の非接触ICカードがあって、T-moneyカードと言うんだそうです。

現地のガイドさんは「T-money(ティモニ)」という呼び方は普及してなくて「バスカード」といわないとわからないと言っていましたが、私が買ったコンビニでは「ティモニ」で通じました^^;

日本のカード比べて良いのは:
・運賃が10%程度割引になる
・カードは地下鉄駅やコンビニなどいろんなところで購入できる
・カードへのチャージも地下鉄駅やコンビニなどいろんなところでできる
・日本とちがって、殆ど全てのコンビニで利用できる。
・ディポジットも安い(4000ウォン=約320円)
・カードデザインも選べる

と、なかなか重宝するカードでした。初日、ホテル着いてから一休みして近所のファミマにカードや飲み物を買いに行きました。

買ったカードはこんなの。

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「チャージしますか?」と聞かれることもあるそうですが、何も聞かれなかったので、コンビニでは買っただけ。カードの種類はそこには4種類ぐらいあったみたいですが、ミッキーマウスとキティちゃんのにしてみました。

チャージ&ゴー



T-moneyカードは無事ゲットできたので、これで早速地下鉄に乗って一番の繁華街、明洞に向かいます。こんなチャージ機でチャージします。とりあえず10000ウォン(800円)分チャージしておきました。旅行中は1回のチャージで十分で、6700ウォンしか使いませんでした。(帰国後、チャージ機の使い方がここで紹介されているのを知りました。)

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で、改札をタッチ&ゴーで抜けられます。ハングルはちっとも読めないし、切符を買う心配も、運賃も全く心配しなくていいので、このカードはホント楽でした。ガイドさんには一回分用のオレンジの電子カードの切符を紹介されたんですが、それを使わなくて良かったです。

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入るときと出るときに、引き落とし額と残額は表示されます。

地下鉄ホームにて



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メジャーな路線のメジャーな駅だけ、シンガポールで初めて導入されたと思うガラス張りのホームになっています。日本でも最近ありますよね。

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これはロッテのお菓子の自動販売機。電車が来たので買い損ねました。

地下鉄車内にて



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これ、最新作「ハリーポッターと謎のプリンス」の広告。全く読めません。

乗ってて思ったのは、夏休みだというのに学生さんがまじめに英語だの参考書だの論文だの勉強している人がおおいなぁ、、、っていう感じはしました。車内で日本の3倍はいるかなぁ、、、って感じです。

あと、男の人が持っている傘が、ほとんど大きい、持つ所が太くてまっすぐなゴルフ用の傘を持っています。日本のような、持つ所が「J」字型のを持ってるひとは20%もいません。流行なんですかね。



チャージ額の残りの使い道



帰国する日の朝、もう地下鉄には乗らないので、残ったチャージ額3,300ウォン(約270円)×2はコンビニで使いきりました。キシリトールガムやチョコレートなんかをお土産に買いました。

カードの返却というかデポジット料(4,000ウォン)を戻してもらう方法はよくわからなかったんですが、またソウルに来て使う事もあるかもしれないし、記念にカードを持ち帰りました。

リンク


ソウルナビ: T-money(交通カード)

ソウルに旅行(その1:チムジルバン編)

今週の頭に夏休みでソウルに旅行に行ってきました。

基本はカミさんの買い物と自分の食道楽なわけですが、もう一つの野望として、地元の人しか行かないような韓国式岩盤浴のチムジルバン(찜질방)に行ってみたいなぁ、、、っていうのはありました。海外旅行は、なんかこう苦難(苦行)というか「クエスト」みたいな要素がないと楽しくないですよね。(大雨の中の買い物の付き合いの方が、よっぽど苦行だったわけですが^^)

で、順序は前後しちゃいますが今回はそのご報告。

ソウルの二日目はバケツひっくり返したような大雨で、朝から明洞や南大門で買い物なんかしてたんですが、もう寒すぎちゃって、雨に打たれつづけるとどうも気弱になってしまうみたいで、参鶏湯を食べてもあまり復活せず、う〜〜む、ちょっと暖まろうかとカミさん説き伏せてチムジルバンに行くことにしました。

ネットで調べたのはソウル駅の裏にあるというチムジルバンだったんですが、雨の日に言葉もわからないのに聞くのも難しいと思いまして、「ソウルの歩き方」のガイドブックに載っていた「ハッピーデイ(해피데이 스파)」というチムジルバンに行ってみました。ガイドブックには「現地の人しか行かない」とか「韓国語しか通じない」みたいな事書いてあって不安だったんですけど。

行こうと決めたときには明洞だったので、ちょっと北に歩いて乙支路入口の駅から地下鉄2号線に乗って駅6つぐらい、弘大入口下車5分の大通り沿いにあります。地図上はまぁ、わかりやすいです。駅降りると地上に上がる階段はとても混んでいて街中も人が大勢いました。


より大きな地図で ソウル観光 を表示



店の名前も「ハッピーデイ」なんで、安易に英語でも書いてあるのでは?と思って「この辺だよねぇ」と進んでみるもなかなか見つからない。で、「스」の字見たことあるような気がする、、、とガイドブックの写真を見比べて発見したのがココ。発見できたのは奇跡に近い。英語で一言も書いてないし(涙)。入った時間は18時ごろだったでしょうか。まぁ空いていました。

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恐る恐る入っていくと多分、受付は下っぽい。(どうだ、読めね〜〜だろ^^;)

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ロッカーが見えたりして、受付をB1Fに発見。

受付のお姉さんは「チムジルバンだけなら6000ウォン」と言っているらしいので(約480円・安い♪)、お金を払うとTシャツ、短パン、タオル、ロッカーの電磁鍵を貸してくれました。ロッカーに荷物置いてお風呂やサウナに行くのは日本のスーパー銭湯なんかと、まぁ同じです。中ではロッカーの鍵さえあれば飲食やマッサージして後清算もできるみたいなんですが、よくわかんないので、使いませんでした。

前に調べて知ったんですが、チムジルバンの珍しいのは、シャツ着てるので男の人も女の人も同じ蒸し風呂や休憩スペースを利用するってことです。旅行行って夫婦別々に行動するっていうのも寂しいので、これは安心というかありがたいシステムかなと思います。

ロッカーは電磁ロック式になっていて、黒の真ん中にある銀のボタンを押して鍵をかざすと閉じたり開いたりします。ロッカーはかなり大きくて、結構あった買い物や、大雨でたまらず買ってしまった長い傘も楽勝で入ってしまいました。

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カミさんがロッカールームからなかなか出て来ないので心配していたら、やはり鍵の使い方がわからなかったそうで、スタッフのおばさんが助けてくれたそうです。(ホっ)

で、無事合流できて中をすこし探検し、懐かしい昔の新幹線のようなお年玉袋の形の紙コップで冷水器の水を飲み、早速サウナに入りました。その日は全部で4種類のサウナが使えるようでした。

一つ目の砂風呂に入ってみると、暑すぎて後々の行動に差し支えるのでちょっと無理と、すぐ出てしまい、次の岩盤浴へ。これは、温度も60℃ぐらいで疲れない程度に丁度良い感じでした。中にはゴザとかタオルがあるので、その上で寝っころがります。背中がポカポカしてきて汗かいてきて、なかなか気持ちよかったです。普通はサウナで写真なんか撮れませんが、ここはTシャツ着ているので、、、

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随分暑くなってきたので、ちょっと休憩。みんな、薄いマットと枕を適当な床の上に置いてゴロゴロしていました。なかなかゆる〜〜い感じでよかったです。

ちなみに貸してくれる男性用のTシャツと短パン、仮眠用のマットや枕はこんな感じ。

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で、もう一回、今度は砂利風呂に入りました。これも60℃とサウナにしては低めで、寝っころがってると眠くなってくるぐらい気持ちがよかったです。

ここでカミさんと別れて、それぞれお風呂に入ってきました。一応、硫黄泉みたいです。温度も40℃、41℃、42℃といろいろあって、腰掛湯や細長くて冷たい15mぐらいの温水プールみたいなのもあって、ちょっと泳いだりして楽しめました。中にも男性専用の一般的な暑いのとぬるいのと2つのサウナがありました。ここではフツーの石鹸しか置いてないので、気になる人はシャンプー持参するといいかもしれません。

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お風呂場の中は左側のような感じです。

あんまり長くいるとのぼせて次にいけなくなっちゃうので、1時間半ぐらいで出てきました。外はすっかり暗くて、この写真の状態はガイドブックのそれと同じなので、もっと簡単に気づいたんじゃないかと思います。

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ハングルが全く読めなくて、どっちが男でどっちが女で、どっちがロッカーでどっちが岩盤浴でとかいうのが全くわからなかったわけですが、勢いでなんとかクリアできたかなぁと思います。最初は不安そうだったカミさんも結構楽しんでたようなので、よかったです。

というわけで、雨で折れそうなハートを無事チムジルバンが救ってくれたために、またこの後、大雨の中、ショッピングの続きに向かう羽目になったわけです。

その話はまた今度。

リンク


・↓帰ってきてから知った情報↓
ハッピーデイ スパ公式サイト(日本語)
  ↑だが、こんなに設備は良くない。業務縮小したのかも?!
韓国観光公式サイト: ハッピーデイ(해피데이스파)
韓国観光公式サイト: 汗蒸幕&チムジルバン
東大門の次、東廟前のスパレックスサウナの紹介ブログ記事 今更ながらこっちが良かったカモ^^
もう一つのスパレックスの紹介ブログ記事
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