多分、これが最終回。今週行ったソウル旅行での小ネタです。
今回は、ツアーを観光(=お土産屋連れ廻しの刑)なしで安いツアーにしちゃったので、ホテルは、小奇麗ではあるんですが、中心街からは離れた場所にあるホテルになりました。周りには、クラブやラブホなんかがあって、池袋や五反田みたいな雰囲気の場所にあるホテルでした。
ツアーのホテルが決まって、ネットで調べたら、無線LANやら有線のインターネット接続が使えるというんで、パソコンを持っていきました。
で、ホテルに14:30頃着いて、パソコンを立ち上げてWifiのアクセスポイント探したんですが、どうもこのホテルの物は無さそう。有線LANのケーブルが出ていたので、早速つないで見るも線が死んでるみたいなんです。
仕方ないので、フロントに電話するとパソコンは持っているのか聞かれその後、「係の者がそちらに行きます」と、いうので待っていると50歳ぐらいのおじさんが来ました。繋いで見せて「つながらないんですけど」というと、部屋のテーブルからHUBを取り出し、電源の口が足らないのでタコ足を持ってきてくれ、接続、、、、つながらない。


すると、おじさんおもむろにベッドを動かして有線ケーブルの口に刺さっていなかったLANケーブルを挿し、再度接続、、、、

おおっ、無事接続成功、google.com もちゃんと見られる。
おじさんにお礼を言って、おじさんは帰りました。
普通は接続すると課金用のトップページが出てきて、クレジットカード番号や部屋に割り当てられたID/パスワードなんかを入力すると使えるようになるんですよねぇ?
な〜〜んも無かった。
何時間繋いだとか、そういうのは計算しようが無いので、多分宿泊日数で課金されるんだろうなぁ、、、と思いました。接続料もフロントの人が言っていたような気がしますが、普通1000〜2000円/1日が相場だよね、、、と思っていたわけです。
で、帰る日の朝、チェックアウト。フロントのお姉さんはカタコトの英語と日本語が喋れます。
私「チェックアウトお願いします」
フロント「はい、何もありません。いいですよ〜〜」
私「え?!」
フロント「はい?!」
私「インターネット使ったんですけど」
フロント「ああ。それでは2,000ウォンです」
私「はいはい」
ええ〜〜〜〜っ、ネットを二泊使って、たった160円ですか〜〜〜。結構高速だったし、安すぎる〜〜〜っ!!!それも、支払わないで帰っちゃってもお咎め無しみたいな雰囲気だったし、、、
朝、テレビで「クレヨンしんちゃん」やら「名探偵コナン」やらやってたんですが、クレヨンしんちゃん観ててびっくりしたのが、韓国語吹き替えの声優さんが日本でオリジナルの声優さんの声質と殆ど全く一緒なんです。しんちゃんも、ネネちゃんも、お母さんのみさえも、お父さんのひろしも、園長先生も、妹のひまわりも、、、ほとんどおなじ声なんです。ただ韓国語喋ってるだけ。そんなに声の似た人を探し出せるもんかなぁ、、、

今回は「近くて楽」という話をいろんな人から聞いたので、成田⇔仁川ではなく羽田⇔金浦で行ってみました。駅の設備はショボイですが、滑走路からゲートまでの距離がすごく短くて乗客も少ないし、出入国も空いているし、本当に楽だったです。着陸してから預けた荷物が出てくるまで、ホントすぐでした。成田では決してこうは行かない。
写真は行きの羽田の国際線ターミナルカウンターです。どうです?ハイシーズンなのに寂しいでしょ?

この写真は、南部ターミナルという大きなバスターミナルのお手洗い。和式?みたいなお手洗いなんですが、扉を開けてビックリ。入り口から見て日本と前後が逆なんですよ。間違えて開けちゃったときに気まずくないですか?!

次に洗面所の石鹸なんですが、こういう写真みたいなタイプのを何箇所かで見かけました。水色の石鹸が鉄の棒の先にくっついて留めてあるわけです。これは、なかなか良いアイディアだなぁ、、と思いました。高級店のトイレは殆ど液体タイプですけどね。

もう一つ、トイレネタで、参鶏湯の店でトイレ行ったんですが、洋式便器の便座がスリッパの踏むとこみたいなやわらかい、クッションがついたU字型の便座っていうのがありました。
最初、まぁ、クッションがやわらかくてよいなぁと思ってたんですが、私が座ったとき、U字型のUが私の重みに耐え切れずツルンと外に広がったり内側に入ってしまったりするんで、体重がかけられないんです(−−;全く落ち着かない。仕方なく、腰を浮かせて用を足したわけです。これは結構辛かった。
トイレの話で終わるのもアレなので、東大門のそばの川の噴水を、、、夜ライトアップしててとてもキレイでした。夜10時近かったと思うんですが子供たちが川の中ジャブジャブ入って遊んじゃってるし、、、

以上で、シリーズ物の今回の旅行記はおしまいだと思います。また、何か思い出したら書くかもしれません。
ではでは。
ホテルのネット接続
今回は、ツアーを観光(=お土産屋連れ廻しの刑)なしで安いツアーにしちゃったので、ホテルは、小奇麗ではあるんですが、中心街からは離れた場所にあるホテルになりました。周りには、クラブやラブホなんかがあって、池袋や五反田みたいな雰囲気の場所にあるホテルでした。
ツアーのホテルが決まって、ネットで調べたら、無線LANやら有線のインターネット接続が使えるというんで、パソコンを持っていきました。
で、ホテルに14:30頃着いて、パソコンを立ち上げてWifiのアクセスポイント探したんですが、どうもこのホテルの物は無さそう。有線LANのケーブルが出ていたので、早速つないで見るも線が死んでるみたいなんです。
仕方ないので、フロントに電話するとパソコンは持っているのか聞かれその後、「係の者がそちらに行きます」と、いうので待っていると50歳ぐらいのおじさんが来ました。繋いで見せて「つながらないんですけど」というと、部屋のテーブルからHUBを取り出し、電源の口が足らないのでタコ足を持ってきてくれ、接続、、、、つながらない。


すると、おじさんおもむろにベッドを動かして有線ケーブルの口に刺さっていなかったLANケーブルを挿し、再度接続、、、、

おおっ、無事接続成功、google.com もちゃんと見られる。
おじさんにお礼を言って、おじさんは帰りました。
あれれ???!!!認証とか無いんですか?!スルーっと繋がっちゃいましたけど、、、
普通は接続すると課金用のトップページが出てきて、クレジットカード番号や部屋に割り当てられたID/パスワードなんかを入力すると使えるようになるんですよねぇ?
な〜〜んも無かった。
何時間繋いだとか、そういうのは計算しようが無いので、多分宿泊日数で課金されるんだろうなぁ、、、と思いました。接続料もフロントの人が言っていたような気がしますが、普通1000〜2000円/1日が相場だよね、、、と思っていたわけです。
で、帰る日の朝、チェックアウト。フロントのお姉さんはカタコトの英語と日本語が喋れます。
私「チェックアウトお願いします」
フロント「はい、何もありません。いいですよ〜〜」
私「え?!」
フロント「はい?!」
私「インターネット使ったんですけど」
フロント「ああ。それでは2,000ウォンです」
私「はいはい」
ええ〜〜〜〜っ、ネットを二泊使って、たった160円ですか〜〜〜。結構高速だったし、安すぎる〜〜〜っ!!!それも、支払わないで帰っちゃってもお咎め無しみたいな雰囲気だったし、、、
クレヨンしんちゃん
朝、テレビで「クレヨンしんちゃん」やら「名探偵コナン」やらやってたんですが、クレヨンしんちゃん観ててびっくりしたのが、韓国語吹き替えの声優さんが日本でオリジナルの声優さんの声質と殆ど全く一緒なんです。しんちゃんも、ネネちゃんも、お母さんのみさえも、お父さんのひろしも、園長先生も、妹のひまわりも、、、ほとんどおなじ声なんです。ただ韓国語喋ってるだけ。そんなに声の似た人を探し出せるもんかなぁ、、、

羽田空港⇔金浦空港
今回は「近くて楽」という話をいろんな人から聞いたので、成田⇔仁川ではなく羽田⇔金浦で行ってみました。駅の設備はショボイですが、滑走路からゲートまでの距離がすごく短くて乗客も少ないし、出入国も空いているし、本当に楽だったです。着陸してから預けた荷物が出てくるまで、ホントすぐでした。成田では決してこうは行かない。
写真は行きの羽田の国際線ターミナルカウンターです。どうです?ハイシーズンなのに寂しいでしょ?

ソウルのトイレ
この写真は、南部ターミナルという大きなバスターミナルのお手洗い。和式?みたいなお手洗いなんですが、扉を開けてビックリ。入り口から見て日本と前後が逆なんですよ。間違えて開けちゃったときに気まずくないですか?!

次に洗面所の石鹸なんですが、こういう写真みたいなタイプのを何箇所かで見かけました。水色の石鹸が鉄の棒の先にくっついて留めてあるわけです。これは、なかなか良いアイディアだなぁ、、と思いました。高級店のトイレは殆ど液体タイプですけどね。

もう一つ、トイレネタで、参鶏湯の店でトイレ行ったんですが、洋式便器の便座がスリッパの踏むとこみたいなやわらかい、クッションがついたU字型の便座っていうのがありました。
最初、まぁ、クッションがやわらかくてよいなぁと思ってたんですが、私が座ったとき、U字型のUが私の重みに耐え切れずツルンと外に広がったり内側に入ってしまったりするんで、体重がかけられないんです(−−;全く落ち着かない。仕方なく、腰を浮かせて用を足したわけです。これは結構辛かった。
トイレの話で終わるのもアレなので、東大門のそばの川の噴水を、、、夜ライトアップしててとてもキレイでした。夜10時近かったと思うんですが子供たちが川の中ジャブジャブ入って遊んじゃってるし、、、

以上で、シリーズ物の今回の旅行記はおしまいだと思います。また、何か思い出したら書くかもしれません。
ではでは。





























