自堕落な技術者の日記

基本は喰ってるか飲んでるかですが、よく趣味でカラオケ・PKI・署名・認証・プログラミング・情報セキュリティをやっています。旅好き。テレビ好きで芸能通

交通

ソウルに旅行(その2:地下鉄&T-money編)

昔、鉄ちゃんだったので、電車が大好きで旅行先で電車や地下鉄が使えればなるべく乗るようにしています。

ご存知の通り、ソウルはとても地下鉄が発達していて、総延長も東京の地下鉄を越えているらしく、主なスポットどこに行くにしてもとっても便利です、7年くらい前はタクシーは安くて結構良かったんですが、今回行ったら常にどこの道も渋滞しているような感じであまりオススメできない乗り物になっちゃいました。

今回の旅行で大活躍したソウルの地下鉄について今日は紹介します。

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T-moneyカード



ソウルにも地下鉄やバスに乗ったり、買い物したりするときに使える日本のPASMOやSUICAのようなチャージ式の非接触ICカードがあって、T-moneyカードと言うんだそうです。

現地のガイドさんは「T-money(ティモニ)」という呼び方は普及してなくて「バスカード」といわないとわからないと言っていましたが、私が買ったコンビニでは「ティモニ」で通じました^^;

日本のカード比べて良いのは:
・運賃が10%程度割引になる
・カードは地下鉄駅やコンビニなどいろんなところで購入できる
・カードへのチャージも地下鉄駅やコンビニなどいろんなところでできる
・日本とちがって、殆ど全てのコンビニで利用できる。
・ディポジットも安い(4000ウォン=約320円)
・カードデザインも選べる

と、なかなか重宝するカードでした。初日、ホテル着いてから一休みして近所のファミマにカードや飲み物を買いに行きました。

買ったカードはこんなの。

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「チャージしますか?」と聞かれることもあるそうですが、何も聞かれなかったので、コンビニでは買っただけ。カードの種類はそこには4種類ぐらいあったみたいですが、ミッキーマウスとキティちゃんのにしてみました。

チャージ&ゴー



T-moneyカードは無事ゲットできたので、これで早速地下鉄に乗って一番の繁華街、明洞に向かいます。こんなチャージ機でチャージします。とりあえず10000ウォン(800円)分チャージしておきました。旅行中は1回のチャージで十分で、6700ウォンしか使いませんでした。(帰国後、チャージ機の使い方がここで紹介されているのを知りました。)

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で、改札をタッチ&ゴーで抜けられます。ハングルはちっとも読めないし、切符を買う心配も、運賃も全く心配しなくていいので、このカードはホント楽でした。ガイドさんには一回分用のオレンジの電子カードの切符を紹介されたんですが、それを使わなくて良かったです。

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入るときと出るときに、引き落とし額と残額は表示されます。

地下鉄ホームにて



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メジャーな路線のメジャーな駅だけ、シンガポールで初めて導入されたと思うガラス張りのホームになっています。日本でも最近ありますよね。

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これはロッテのお菓子の自動販売機。電車が来たので買い損ねました。

地下鉄車内にて



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これ、最新作「ハリーポッターと謎のプリンス」の広告。全く読めません。

乗ってて思ったのは、夏休みだというのに学生さんがまじめに英語だの参考書だの論文だの勉強している人がおおいなぁ、、、っていう感じはしました。車内で日本の3倍はいるかなぁ、、、って感じです。

あと、男の人が持っている傘が、ほとんど大きい、持つ所が太くてまっすぐなゴルフ用の傘を持っています。日本のような、持つ所が「J」字型のを持ってるひとは20%もいません。流行なんですかね。



チャージ額の残りの使い道



帰国する日の朝、もう地下鉄には乗らないので、残ったチャージ額3,300ウォン(約270円)×2はコンビニで使いきりました。キシリトールガムやチョコレートなんかをお土産に買いました。

カードの返却というかデポジット料(4,000ウォン)を戻してもらう方法はよくわからなかったんですが、またソウルに来て使う事もあるかもしれないし、記念にカードを持ち帰りました。

リンク


ソウルナビ: T-money(交通カード)

ベルギーの国鉄・トラム

今日は、ベルギー・ブリュッセルでの観光のための交通手段についてご紹介しようと思います。

ベルギーでフツ〜に観光するには移動手段として


・市営交通
 ・地下鉄
 ・トラム(路面電車)
 ・プレメトロ(地下を走る路面電車)
 ・バス
・国鉄
・特急(ユーロスター)

なんかがあったりします。市内観光にはバス以外の市営交通、空港やアントワープ、ブルージュなどちょっとした都市に行くには国鉄、ロンドンとかパリとか他の近隣国の都市に行くにはユーロスターを使うと思います。

市営交通


ブリュッセルの市内の移動にはブリュッセル首都圏交通(STIB:Societe des transports intercommunaux de Bruxelles)の地下鉄、トラム、プレメトロ、バスが使えます。バスは路線図が無いと乗るのもなかなか難しいので、バス以外ってことになるでしょうか。市内交通のどれに乗っても乗り換えても一時間以内均一料金1.7ユーロで行けます。一日券や10回とかの回数券もかなりお得です。

改札の前で通す場合もあるんですがトラムの中でチケットを通すこともできます。縦のポールについたオレンジ色の箱がそれです。

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主な観光スポットに行くのに一番使うのはプレメトロでしょうか。これを初めて見たとき地下を路面電車が走っているのでえらくびっくりしました。こんな感じで地下を走り、なかなかイカス感じです。なんかファイナルファンタジーとかの廃線になった地下路線のシーンっぽくないですか?路面電車なんで曲がるときにはウィンカーも出しますし信号はちゃんと無くて多分目視確認で道ゆずったりしてました。路面電車にはサイドミラーがついていて止まった時、お客さんの乗り降りを確認する時だけ広げて、走行中はたたんでしまいます。

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これは、新型と旧型、、、、

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ブリュッセルの市営交通で最初に困るのはチケットです。自動販売機はお札、クレジットカードが使えず、ベルギーの銀行カードか小銭だけみたいなので初回から回数券を、、、っていうのがなかなか難しい。少し大きな有人のチケットブースのありそうなちょっと大きな駅、プレメトロの駅でなく地下鉄の駅でないと回数券は買えないことです。あと、トラムは全体的に加減速が激しくて軽く飲んだ時につり革につかまらないでいたら車内でころがってしまいました。必ずしっかりつり革につかまった方がいいです( ´∀`)

ベルギー国鉄



ブルージュ、アントワープ、ルーベンなどに行くにはベルギー国鉄 SNCB(Soci���t��� Nationale des Chemins de fer Belges)を使うことになると思います。チケットは自動券売機とかは無いらしくフツ〜に「みどりの窓口」みたいなチケットカウンターで買います。カウンターで「どれに乗ったらいい?」とか「何番線?」とか聞けるし買い間違いもないので逆に安心ですかね。

速い順に
・IC(インターシティ) 特急
・IR(インターリージョナル) 急行
・L(ローカル) 各駅停車
とあるので、掲示されてるの見ながら何番線に乗るんかいなぁ、、とゴソゴソ行きます。特急料金ないのは京浜急行や京成みたいな感じですね。

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ブリュッセル行き



ブリュッセルの人たちがしゃべっている言葉を聞いていると若干フランス語の方が多いような気がするんですが、駅や観光スポットの表記はオランダ語の方が多いみたいです。ブリュッセル南駅とかの南がフランス語だと「Midi」、オランダ語だと「Zuid」とかだったりするんで地図がフランス語だったりすると非常に混乱します。私はしました(T_T)

オランダ語はドイツ語ととても似た感じなのでドイツ語を大学の授業程度の知識で覚えていると休日、祝日、曜日とか時間とか時刻表を見たり電車に乗ったりする最低限の単語や簡単な挨拶とか凡そは想像つくかと思います。

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Antwapen Central Station/アントワープ中央駅



国鉄には改札は無いんですが大きな駅を通りすぎた時に検札があります。

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う〜〜む、しかし、Flickrは無料アカウントでは写真は200枚しか置けないんですね。次はどうするかな、、、

参考


Wikipedia: ブリュッセル首都圏交通
Wikipedia: ベルギー国鉄
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