今日は、その他雑多なわかった事、前に書き忘れていた事をつらつらと書いてみたいと思います。
そういえば、サンプルプログラムのビルドについて説明してませんでしたね。
結構豊富なサンプルが用意されています。
サンプルのビルドはEclipseで行います。サンプルが使用するデータファイルのパスが絶対パスで"/data/..." だったりするようなので、Unix系でないとサンプルが動かないかもしれないです。(面倒なので試してない、、、)
Eclipseのメニューから「ファイル>インポート」を選びウィザードで「一般>既存プロジェクトをワークスペースへ」でできたと思います。
サンプルのビルドは同じくメニューから「プロジェクト>プロジェクトのビルド」でビルドできたと思います。
なんでAntじゃないんだろう、、、プンプン、、、、
RSA BSAFE ShareはFIPS 140-2 Level1認定は無いそうで、これが必要ならば商用ライセンスが必要なんだそうです。RSA BSAFE ShareでもFIPSモードみたいなのはあるみたいなんですが、これを設定するとエラーになったりするんでしょうか。
時間がある時、調べてみたいと思います。
さすが基本的にちゃんとした商用ライブラリなんでIAIKやBouncyCastleなんかと違ってドキュメントは充実してました。まずはDevelopper's Guide("doc/dev_guide/index.html")を読むべきでしたね。
SSLのCipherSuiteやサポートする暗号アルゴリズム、鍵長なんかもちゃんと記載されています。(JCEのアルゴリズム名はありませんが、、、)
TLSv1.2用のSuite-B AES-GCMを使ったCipherSuiteもちゃんとサポートされていました。(疑ってゴメンよ)
ちなみに、このガイドはdoxygenを使って書かれてるみたいです。
HTTPSで接続したときブラウザのアドレスバーが緑色になるEV(Extended Validation)証明書であるかどうかチェックするためのAPIもついていました。EV Guidelineで規定された証明書プロファイルに準拠しているか(アルゴリズム、鍵長も含めて)チェックしているみたいです。
RSA BSAFE Share for Javaは
・暗号プリミティブ(暗号,署名,ハッシュ,メッセージ認証,乱数)
・SSL/TLS通信
・証明書検証
のためのライブラリであって
・CMS署名/暗号フォーマット
・PKCS#7署名/暗号フォーマット
・XML署名/暗号
・ASN.1
・証明書拡張の情報の取得
は守備範囲外みたいです。
CMS、PKCS#7はわかりますが、証明書ポリシのpolicyQualifierとか証明書の拡張を取り出して中身を見るには別のライブラリを使う必要があります。
ちょっとオモシロイと思ったので、これも紹介、、、、
Sun Javaは暗号ライブラリを含みワッセナー条約の輸出規制にかかるため、配布時点では管轄ポリシー(jurisdiction policy)ファイルで制限されています。
規制の対象外の殆どの国では、このポリシーファイル(jre/lib/security/{local,US_export}_policy.jar)を無制限強度(unlimited strength)のものに置き換えることで、鍵の長い強固な暗号を使えたりします。
BSAFEではこのポリシーのチェックのためのクラスがあって
を実行してみると "UNLIMITED" と表示されたりします。
ちゃんとこれをプログラムでチェックできるのは本当にいいですよね。Java関係のいろんな製品のサポートとかでもJurisdiction Policyファイルを入れ替えてなかったせいでエラーや動かなかった報告はよく聞きますから、、、、
なんか、脈絡なくてごめんなさいね。今日は、この辺で、、、、、、
サンプルのビルド
そういえば、サンプルプログラムのビルドについて説明してませんでしたね。
結構豊富なサンプルが用意されています。
サンプルのビルドはEclipseで行います。サンプルが使用するデータファイルのパスが絶対パスで"/data/..." だったりするようなので、Unix系でないとサンプルが動かないかもしれないです。(面倒なので試してない、、、)
Eclipseのメニューから「ファイル>インポート」を選びウィザードで「一般>既存プロジェクトをワークスペースへ」でできたと思います。
サンプルのビルドは同じくメニューから「プロジェクト>プロジェクトのビルド」でビルドできたと思います。
なんでAntじゃないんだろう、、、プンプン、、、、
FIPS 140-2 Level1認定は無い
RSA BSAFE ShareはFIPS 140-2 Level1認定は無いそうで、これが必要ならば商用ライセンスが必要なんだそうです。RSA BSAFE ShareでもFIPSモードみたいなのはあるみたいなんですが、これを設定するとエラーになったりするんでしょうか。
時間がある時、調べてみたいと思います。
そもそもDevelopper's Guideは読め
さすが基本的にちゃんとした商用ライブラリなんでIAIKやBouncyCastleなんかと違ってドキュメントは充実してました。まずはDevelopper's Guide("doc/dev_guide/index.html")を読むべきでしたね。
SSLのCipherSuiteやサポートする暗号アルゴリズム、鍵長なんかもちゃんと記載されています。(JCEのアルゴリズム名はありませんが、、、)
TLSv1.2用のSuite-B AES-GCMを使ったCipherSuiteもちゃんとサポートされていました。(疑ってゴメンよ)
ちなみに、このガイドはdoxygenを使って書かれてるみたいです。
パス検証でEV証明書のチェッカーも付属
HTTPSで接続したときブラウザのアドレスバーが緑色になるEV(Extended Validation)証明書であるかどうかチェックするためのAPIもついていました。EV Guidelineで規定された証明書プロファイルに準拠しているか(アルゴリズム、鍵長も含めて)チェックしているみたいです。
ASN.1、CMS、PKCS#7なんかは無い
RSA BSAFE Share for Javaは
・暗号プリミティブ(暗号,署名,ハッシュ,メッセージ認証,乱数)
・SSL/TLS通信
・証明書検証
のためのライブラリであって
・CMS署名/暗号フォーマット
・PKCS#7署名/暗号フォーマット
・XML署名/暗号
・ASN.1
・証明書拡張の情報の取得
は守備範囲外みたいです。
CMS、PKCS#7はわかりますが、証明書ポリシのpolicyQualifierとか証明書の拡張を取り出して中身を見るには別のライブラリを使う必要があります。
JavaのJurisdiction Policyのチェック
ちょっとオモシロイと思ったので、これも紹介、、、、
Sun Javaは暗号ライブラリを含みワッセナー条約の輸出規制にかかるため、配布時点では管轄ポリシー(jurisdiction policy)ファイルで制限されています。
規制の対象外の殆どの国では、このポリシーファイル(jre/lib/security/{local,US_export}_policy.jar)を無制限強度(unlimited strength)のものに置き換えることで、鍵の長い強固な暗号を使えたりします。
BSAFEではこのポリシーのチェックのためのクラスがあって
# Jythonでスンマソン
from com.rsa.jsafe.crypto import *
print PolicyChecker.JurisdictionPolicyLevel.getJurisdictionPolicyLevel()
を実行してみると "UNLIMITED" と表示されたりします。
ちゃんとこれをプログラムでチェックできるのは本当にいいですよね。Java関係のいろんな製品のサポートとかでもJurisdiction Policyファイルを入れ替えてなかったせいでエラーや動かなかった報告はよく聞きますから、、、、
なんか、脈絡なくてごめんなさいね。今日は、この辺で、、、、、、