RFC 5485 - Digital Signatures on Internet-Draft Documents
お世話になっているMさんの日記を見ていたらRFC 5485 Digital Signatures on Internet-DraftsというInformational RFCが大御所R.Housleyから出てきたそうです。
これは、インターネットドラフトにCMS detached署名をIETF事務局がつける方法に関するRFCだそうで、基本はCMSなんですが、RFC 3161タイムスタンプも付けられます。
署名属性には書かれていませんが必要と思われるものは適当に追加していいようでESSSigningCertificateV1/V2属性を追加しておけば、ばっちりCAdES-Tになります。
文中、新しいASN.1シンタックスの表記が使われちょります。
This document specifies the conventions for storing a digital signature on Internet-Drafts. The Cryptographic Message Syntax (CMS) [CMS] is used to create a detached signature. The signature is stored in a separate companion file so that no existing utilities are impacted by the addition of the digital signature.
お世話になっているMさんの日記を見ていたらRFC 5485 Digital Signatures on Internet-DraftsというInformational RFCが大御所R.Housleyから出てきたそうです。
これは、インターネットドラフトにCMS detached署名をIETF事務局がつける方法に関するRFCだそうで、基本はCMSなんですが、RFC 3161タイムスタンプも付けられます。
署名属性には書かれていませんが必要と思われるものは適当に追加していいようでESSSigningCertificateV1/V2属性を追加しておけば、ばっちりCAdES-Tになります。
文中、新しいASN.1シンタックスの表記が使われちょります。