CAcert NEWS Blog ? Recent Debian private key generation vulnerability


証明書を無償で発行しているサービスである
CAcertでは、Debian・OpenSSLを使っていたそうですが
以下の2つのWebサーバーのSSLサーバー証明書の鍵が
今回のDebian・OpenSSL問題の弱い鍵を使っており
鍵と証明書を更新したことをアナウンスしました。

- https://www.cacert.org
- https://secure.cacert.org

ルート証明書に関しては古いDebianを使っていたので
影響がなかったそうです。

確かに2008年5月20日に証明書が更新されています。
昔の脆弱な時の証明書をゲットしておけばよかった(^^;

しかしながら、悪意があろうが無かろうが誰に対しても
発行してしまうCAcert.orgは、信頼のしようが無いので
変にCAcert.orgのルートを信頼してしまわないほうが
良いと思います。
もし入っていたとしても削除することをオススメします。

CAcert.orgでは、今回のDebian問題に関して、
証明書や証明書発行要求が脆弱な鍵で作られていないか
確認するサービスをやっています。
- http://wiki.cacert.org/wiki/DebianVulnerabilityHandling
- http://hashserver.cacert.org/
PEM形式の証明書や証明書発行要求をペースとして
テストすると、その鍵が脆弱がどうか判断できるようです。
しかしながら、ブラックリストが弱いのか
手持ちの脆弱な鍵を使ったものやopenssl-blacklist-0.3.2の
脆弱な証明書でテストしても
「脆弱である」とは表示はされませんでした。

がっくし、、、、