TwitterやFacebookでは書いたんですが、Androidで自分向けにいくつかツールを作ったりなんかしており、Google Playでのアプリの公開の仕方をようやくマスターして「JCE Provider Checker (for Android)」なるツールを公開しました。

Androidの暗号機能は 前回のブログで説明した通りJava JCEを使っているわけですが、 使用可能なJCEプロバイダとサポートする(暗号)アルゴリズムの一覧を 表示したり、自分のメールアドレスに送ったりするJCE Provider Checkerという無料ツールを 公開しました。
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アルゴリズム名がわかれば、JCEの汎用のAPIを使って ハッシュ、デジタル署名、共通鍵暗号なんかが使えるわけです。 例えば、ツールで見ればSHA-512ハッシュアルゴリズムの名前は "SHA512"や別名の"SHA-512"が使えるので

MessageDigest md = MessageDigest.getInstance("SHA512");
md.init();
byte[] hashValue = md.digest(dataByteArray);
などと書けるわけです。

暗号好きな方や、開発者の方向けのツールですが、 よかったら使ってやってください。