Mac Book AirにCocoa Packet Analyzerを入れてみたが、あまり使い勝手が良くなく、やっと暇になったので慣れているWiresharkを入れることにした。

この解説などを見ると、そのままではWiresharkは動かず、やれ、コピーしろだのChmodBPFをStartupItemsに入れろだの解説があったのでビビったが、 最新の「OS X 10.6 (Snow Leopard) Intel 64-bit .dmg」で、何もせずに動作した。Intel 64-bitというのも特に問題ではなかった。GTkアプリなのでX Window上で動くのには感動した。

さて、Mac Book Airで使うにはフォントがデカすぎて一画面での情報量が少なくなっちゃうので、いくつかフォントをいじることにした。

まずはキャプチャ画面のフォントだが、これは普通にメニューの「Edit>>Preferences>Font」から設定すればよいがMacの固定幅フォントで「Menlo Regular 7pt」にしてみた。

GTkのフォントだがデフォルトの「Lucida Grande 13pt」ではどうもデカすぎるし、しっくりこない。この解説を見ると変えられるそうなのでやってみた。

具体的にはターミナルで

% cd /Applications/Wireshark.app/Contents/Resources/themes/(続く)
Clearlooks-Quicksilver-OSX/gtk-2.0
# sudoでviやemacsなどでgtkrc, pre_gtkrcを変更する
% sudo emacs gtkrc
# 最後から4行目あたり
gtk-font-name="これを好きなフォントに変更"
すればよいが、ぼくの場合には「Arial 8」にしたらイイ感じで、オッケーな感じになった。
wiresharkmac
Mac OS X 10.6 Snow LeopardのSafari 5.1.5のOCSP要求はHTTP POSTと オーソドックスなことがわかったんだけども、 https://www.verisign.com/ のサイトを開いたら なんでocsp.godaddy.comにも聞きにいくんだろ?後で見てみる。

追記

2015.02.11
Wireshark 1.12.1 (on OSX) では、キャプチャ画面のフォントの設定は
Edit>Preferences>User Interface>Font and Colors
になっちょります。MenloじゃなくてMS Gothicでいい気がしてきた。