実はですねぇ、iPhoneやAndroidなどでも使えるレーザー投影タイプのキーボード
「Magic Cube」を買ってしまいました。
ただのキーボードでしかないのに大枚2万円近く払うのもどうかとも思いましたが、
最近その手のおもちゃを買ってなかったし、
仕事も一段落ついたし、まぁ、行っちゃえと、、、
紹介ムービー見ると近未来的でサイバーで楽しそうじゃないですか。
今日は、Facebookの知り合いで期待している方がおられるようなので
使用感レビューなど書いてみたいと思います。
注文してやってくるまで
私はここで買ったんですが、注文が殺到しちゃっているみたいで、8月上旬に注文して 8月末か9月上旬に来る予定になっていたみたいですが、結局着いたのは9月10日でした。 いつ到着するかは知りませんがmagic cube shopさんの方が18,800円と安いみたいです。
iPhoneへの接続
いろいろ試してみて何とかiPhone、iPadに繋げたんですが、 後から日本語サイトが あったり、そこで 日本語マニュアル、 iPhone接続マニュアル、 FAQを公開していたりすることを知りました。 最初から見ておけばさらに苦労がなかったのかも知れません。 それくらい内包されている英語のマニュアルは 読みにくい上に情報が無いのです。
接続するときのつまづきやすいポイントは以下の通りです。
- 買ったらフル充電されるまでUSB接続する
- USB接続のフタを開けたとき基本的にトグルスイッチは「HID」側に 倒しておく。「SPP」は「HID→SPP→HID」という設定リセット用途でしか使えない。
- Blutoothで接続したら機器の認証のため投影されたキーボードから iPhoneで表示された4桁の数字を入力する
iPhoneとの組み合わせでまず困るのは日本語入力の切り替え
繋いでからすぐ、ローマ字入力はできるんですが、英字入力に切り替える方法が どこにも書いてな~~~い!!! 接続デバイス依存ですから、、、と、、、 そりゃそうかもしれないけど、、、 結局、
FN+スペース=日本ローマ字入力に切り替えで切り替えるのが良さそうです。
MENU+スペース=日本語テンキー→日本語ローマ字→英字のローテーション
なので
FN+スペース=日本ローマ字入力
MENU+スペース=英字
キー入力時のタイプ音がいかにも安っぽい
デフォルトではキー入力する時、安っぽいビープ音が出ます。 こういうのは静かな喫茶店とかでは最悪。 折角サイバーで近未来的な気分に浸っているのにあんまりです。 キー入力音の大小の調節は
FN + ↑で行います。音が消える一つ手前ぐらいで十分ですかね。
FN + ↓
テキスト入力状態で電源切ると誤入力が、、、
テキスト入力状態にある時にMagicCubeの電源を落とそうとすると 意味不明なキー入力が入ってしまいます。 キーボード入力やめたいときにはキーボード投影をしない 省電力モードがあるそうで、そうしてから電源切るのがいいかもしれません。
FN + バックスペース(Back) = 省電力モードへ
キーボードが投影されるあたりの任意の場所で3本指同時にタッチ = 省電力からの復帰
その他のインプレッションはこんな感じ
- 入力する他の指をきちんと浮かせとかないと誤入力されてしまう。 最悪、慣れるまでは一本指入力か二本指ぐらいの入力の方がいいのかも。 誤入力を頻繁にしてしまうイライラ感は結構あります。
- カンマ、コロンなどが一般的な日本のキーボードと違って上の方にあるので 慣れる必要があります。多分韓国のメーカーなので韓国のキー配列なのかも。
- メーカーが言うように折りたたみのキーボードのようにメカニカルな部分がないので 壊れにくいというのはあるかもしれませんが、電源のオン/オフスイッチは 早いうちに接触が悪くなりそうな気がします。
- 一応フルサイズのキーピッチに余裕があるキーボードなので コンパクトな折りたたみ型よりかは打ちやすいと思う人もいるかもしれない。
- Bluetooth対応で78gと軽いのは確かに良い。
- 大量に文字をうたなければならない場合に、MagicCubeが使えるか? と言われるとちょっと考えてしまう。 例えば Apple Wireless Keyboardならフルキーボードで 電池込みで重さ324gと大したことないし、それほどかさ張らない。
結局のところ
サイバーでハイパーな雰囲気(笑)を味わいたいから これを使うんであって、多少の入力のしにくさも含めて 楽しめるようでないとダメっすかねぇ(笑)
娘にちょっと入力してみてもらったのをiPhoneで撮影してiMovieでフリーの音楽つけてみました。(単にiMovieを初めて使ってみたかっただけorz)
今日はこんなところで