先日、師匠のMさんに教えてもらったんですが、ベルギーの認証サービスChemberSignの出している欧州の電子署名や信頼点リストなどの標準化動向に関するホワイトペーパー"Electronic Signature Interoperability - Where we do stand in Europe"においてECOMの事が触れられていると教えてもらった。
確かに欧州通信規格協会(ETSI)の活動について述べられた3.3節の中の"Interoperability plugtests"においてETSI ESIが主催した3回の長期署名フォーマット CAdES/XAdES のリモートプラグテストイベントについて紹介しているが、
と記されている。3回目のプラグテストだけではなく3回の全てのプラグテストについてETSI STF 351のメンバとしてテストケース設計、テスト方法などボランティア協力をさせてもらった。特に3回目のテストではETSI初のCAdESのテストのため日本から多くの協力をさせてもらった。
ChemberSignの長身で男前の方は、確かイスタンブールでのETSI ESI会議にも欧州の信頼するルート認証局のリスト(TSL)の相互運用実験のために説明に来ておられたと思う。その会議ではSTF 351リーダーのカルロスさんに、何回も何回も「3回目のテストは日本のECOMの大きな貢献のおかげで成功できた」と言ってくれたので、その事をChemberSignの方は覚えてくれたんだと思う。昼休みに名刺交換をしたりCAdESテストについて質問をしてくれたりもした。
ともあれ、ECOMの活動がこのような形で紹介してもらえるのは、本当に有難い話だなぁ、、、と、思いました。
確かに欧州通信規格協会(ETSI)の活動について述べられた3.3節の中の"Interoperability plugtests"においてETSI ESIが主催した3回の長期署名フォーマット CAdES/XAdES のリモートプラグテストイベントについて紹介しているが、
3.3.1 Interoperability plugtests
。。。中略。。。
The third plugtest was organised in February 2009 in close cooperation with the Japanese organisation ECOM. The success rate wasn’t great, showing the need of clarification and simplification of the standards themselves, even though most of the error cases were about features which were probably seldom used.
と記されている。3回目のプラグテストだけではなく3回の全てのプラグテストについてETSI STF 351のメンバとしてテストケース設計、テスト方法などボランティア協力をさせてもらった。特に3回目のテストではETSI初のCAdESのテストのため日本から多くの協力をさせてもらった。
ChemberSignの長身で男前の方は、確かイスタンブールでのETSI ESI会議にも欧州の信頼するルート認証局のリスト(TSL)の相互運用実験のために説明に来ておられたと思う。その会議ではSTF 351リーダーのカルロスさんに、何回も何回も「3回目のテストは日本のECOMの大きな貢献のおかげで成功できた」と言ってくれたので、その事をChemberSignの方は覚えてくれたんだと思う。昼休みに名刺交換をしたりCAdESテストについて質問をしてくれたりもした。
ともあれ、ECOMの活動がこのような形で紹介してもらえるのは、本当に有難い話だなぁ、、、と、思いました。