いろいろな方の教えやコードレビューのおかげで
自分は割合プログラムは綺麗に書く方だと思っています。
JavaでもC、C++、C#でも、比較的一般的な
コード規則に則ってプログラムを書いていると思います。
本業としてプログラミングをされる方は、大きなディスプレイを
複数使って効率的に作業される方が多いと思いますが、
私の場合は最近外出も多く、プログラミングは本業ではなく、
ちゃちゃっと検証用の簡単なツールやコードを書くことが多いので
B5ノートの小さな画面が主な開発環境だったりします。
- 1つのメソッドや関数は1画面20〜30行に収まる範囲にする
- 1画面でパッと処理がわかるようにインデントは浅めに
ってなことに気をつけてます。
ただ、Sunのコーディング規約を見るとJavaでは一般的にインデントは4と
していることが多いようで、他の方にコードを渡す際、
気を使います。
そんな時、ソースコードの整形ツールが役に立ちます。
今日、少し調べて astyle というのが良さそうなので早速使ってみました。
http://astyle.sourceforge.net/
Linux用のソースをダウンロードしcygwinでコンパイルしました。
で、早速実行してみます。
^% astyle --style=java -a -p -s Foo.java
if ... else ...、クラス定義などは変化なしですが、
きちんとインデントは直っています。
コンパクトなプログラムだし、とても有難い。

